いつも同じ服に見える人

ファッションに興味がない人というのは、本当にまったく関心がないそうです。
私の兄がそんな人の1人なのです。
だからと言って、ヨレヨレのだらしない格好をしているというわけではありません。
着ているシャツには、毎回キッチリキレイにアイロンがかかっていますし、履いているジーンズもダメージジーンズとは違って、どこもほつれたり破れたりしてはいません。
ですが、いつも同じファッションなのです。
それは、同じ服を着ているというわけではありません。

いつもボタンのついたシャツに、ジーンズという格好なのです。
シャツもさまざまな種類のものがありますし、ジーンズも黒や紺などさまざまな色のものを何本か持っています。
ですが、それでもいつもシャツにジーンズというファッションなのです。
それでは、他の人から見たらいつも同じとしか思えないでしょう。
いつも、もう少し違うファッションをしたら?と言っているのですが、興味がないの一言で違うファッションをする気はないようです。
もう少しファッションに興味を持ってもいいように思うのですがね。

男性のアクセサリー

男性も最近はオシャレをすることが増えてきましたよね。
そしてアクセサリーを身に付ける男性も多くみられます。
しかし、私の個人的な意見を言えば、ジャラジャラとさまざまなアクセサリーとメンズファッションの帽子を男性が身に付けるのは好きではありません。
なんだかナルシストのように思えてしまうのです。
自意識過剰でナルシスト。彼氏としても、友達としても付き合うのに疲れそうな気がしてしまうのです。
もちろん、そんな人ばかりではないのでしょうが。

ですから、アクセサリーをたくさん身につけている男性は苦手です。
とくにピアスは論外。
遊んでいる風なイメージがあります。
ですから、私の友人にはピアスをつけている男性は一人もいません。
勝手な思い込みだとはわかっているのですが、どうしてもメンズファッションのコーディネートの写真のようで苦手なのですから仕方がありません。
アクセサリーを身に付けるなら、ネックレス1つくらいに留めておいてほしいものです。
そして指輪なら結婚指輪1つに。ゴツゴツとした指輪は、やはり好みではなのです。

採寸して自分のジャストサイズを知ろう

社会人になるとビジネススーツを着て通勤されますよね。
学生時代のリクルートスーツと違い、ビジネススーツは仕事をする上で重要なポイントになってきます。
始めて取引先の方と会った時に、メンズファッションの通販の安いあまりにもサイズの違うブカブカのスーツを着ていたのではだらしなく見えて印象も悪くなってしまいます。

あなたは、自分のスーツのジャストサイズを把握していますか。
スーツを買いに行った時、店員さんに自分の寸法を測ってもらったことはありますか。
もし採寸したことがないという人は、ぜひ一度採寸してもらうといいでしょう。

そうすることで、スーツを選ぶ際に本当に自分にぴったりのビジネススーツを見つけることができるでしょう。
もし、金銭的にゆとりがあるのであればオーダーメイドが一番ですが。

中に着るワイシャツも自分に合ったサイズのものをチョイスすることが重要です。
ワイシャツは首周りと、ゆき丈でサイズを決めます。
スーツの上着を着た時に、袖口からシャツが1.5センチほど出るのがジャストサイズです。

自分のジャストサイズを知ることは、仕事ができるビジネスマンになる第一歩になりますよ。

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